症例6 – 上半身の左下方への傾き

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施術前は、写真ですと少し分かりずらいですが、腕の指先と肘の位置をご覧ください。

右腕と比べると、左腕の指先ならびに肘の位置が下にずれています。これは体の中心軸が全体的に左に傾いてしまっているからです。 施術後は、左腕の指先と肘の位置が、右腕と同じ位置になったのが分かると思います。

中心軸がまっすぐになっています。また、施術前と比べると、施術後は胸が開いているのがお分かりになりますか! この方は重度の腰痛持ちの方です。

写真では写りませんが、腰の筋肉がもう「鉄板」状態で、ぎっくり腰も何度も再発してしまうようなタイプの方でした。

たとえ鉄板状態も丁寧にほぐせば必ず解消します!

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • ・はり師免許証:第182828号
    (平成31年4月11日登録)
  • ・きゅう師免許証:第182661号
    (平成31年4月11日登録)

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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