Cases & Voice

症例・体験談

久しぶりの症例です 40代男性

症例

だいぶ間が空きましたが、非常に効果の高かった例を挙げていきます。

40代男性

ぎっくり腰で来院。
ぎっくり腰は過去に数度、やっている。
今回はあまりにも痛く救急車を要請したとのことでした。(うちに来る2日前)
整形に運ばれて、MRI撮るも骨には異状ありません、ということで痛み止めをもらって終了と。。
しかし、痛み止めを飲むも痛みはあまり変わらず。

2日経ったが良くならないので当院へ。

前屈が特にきつい、寝ていても痛みで目が覚める、朝もかなりきつい(靴下をはく、下を着替えるなど)
脚に痺れも出ている。
と典型的なぎっくり腰の症状です。

身体を診ていくと大腰筋の拘縮、それに伴う仙骨の前方へのずれ。
中殿筋、小殿筋も拘縮が強い。
これも典型的なぎっくり腰の状態です。

まず大腰筋を緩め、大・中・小殿筋を緩め、背筋群(とくに多裂筋)を緩め
最後に仙骨を調整。

普通に立って帰っていきました。

一度で終了です。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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