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症例・体験談

30代男性 ぎっくり腰

症例

30代男性 ぎっくり腰

現場仕事で仕事中にぎっくり腰
仕事中だったが痛すぎて、早引きし、いろいろ探して当院へ
電話口で「さっきやったばかりで痛みも強いですが、大丈夫でしょうか?」と
なんとも言えない部分もあるが、やってすぐでも、割合的に良くなる人が7割くらいですよと
伝えると、ではお願いしますと来院。

当院へ入ってきたときは、痛さで体を曲げながら入室で見るからに痛そうです。

話をきくと
ぎっくり腰は数年に一度くらいペースでやっている。
最初のぎっくり腰をやってから、腰痛持ちにもなり気をつけてはいるが、たまにやってしまうと。
一度やると3~7日は動けなくなる。
病院は行ったが痛み止めとリハビリであまり効かないので、もうぎっくり腰になっても病院は行かない。
なんとかここで楽になりませんかと!

この方も典型的なぎっくり腰の症状。

大腰筋の引きつれによる仙骨の前方への変位、殿筋群の強い拘縮。

まずは固く縮こまった筋肉の凝りを取っていきます。
筋肉が緩んだら、仙骨のずれを調整します。

終了し、では立ってみてくださいと伝えると、最初はおっかなびっくりですが
だんだんと動けてくると「あれ?あれ痛くない?え?」と
こちらもうれしくなる反応です!

彼も一度で終了でした!

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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