症例5 – 上半身の右への捩れ
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施術前は、上半身は前に倒れており、右肩が下がり、さらに右側だけが前に捩れているので、右腕だけが前に出ています。
施術後は、肩の高さが揃いました、若干、体はまだ前に倒れていますが、捩れは良くなったので右腕が体の横に戻りました。

この方は長時間座っていると、腰が痛くてたまらないと来院しました。ご自身では腰の痛みが気になり、体の歪みは気付いていませんでした。
また腰といってもお尻部分と左横の腰上部が特に痛い。他の部分と捩れている右側は痛みは感じないと。
この記事の監修者
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
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・はり師免許証:第182828号
(平成31年4月11日登録) -
・きゅう師免許証:第182661号
(平成31年4月11日登録)
慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。