症例7 – 右足首の内側への巻き込みと、右脚全体の捩れ

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この写真ですと少し分かりずらいですがお許しください。施術前は、右足首が内側に巻き込んでしまっているのがお分かりになりますか?

この場合は捻挫をすぐにしてしまう典型的な足首です。また足首だけでなく、右足は全体的に根元部分から捩れています。それから右脚のほうが短くなっています。

施術後は、足首が内側に巻き込んでいたのが戻ります。(まだ完全には戻っていないですね・・)

根元部分の捩れが戻ったので、施術後は足の裏がきれいに「八の字」をしています。この方は腰だけでなく膝や足首、それから首も。学生時代の部活動でぼろぼろにしてしまったそうです。

写真では脚の部分だけ掲載しました。ここまでひどい場合は仙骨の調整だけでなく、股関節や脚の筋肉のほぐしもやっていきます。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • ・はり師免許証:第182828号
    (平成31年4月11日登録)
  • ・きゅう師免許証:第182661号
    (平成31年4月11日登録)

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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