症例7 – 右足首の内側への巻き込みと、右脚全体の捩れ

この写真ですと少し分かりずらいですがお許しください。施術前は、右足首が内側に巻き込んでしまっているのがお分かりになりますか?

この場合は捻挫をすぐにしてしまう典型的な足首です。また足首だけでなく、右足は全体的に根元部分から捩れています。それから右脚のほうが短くなっています。

施術後は、足首が内側に巻き込んでいたのが戻ります。(まだ完全には戻っていないですね・・)

根元部分の捩れが戻ったので、施術後は足の裏がきれいに「八の字」をしています。この方は腰だけでなく膝や足首、それから首も。学生時代の部活動でぼろぼろにしてしまったそうです。

写真では脚の部分だけ掲載しました。ここまでひどい場合は仙骨の調整だけでなく、股関節や脚の筋肉のほぐしもやっていきます。