Column

院長コラム

電話口で「治りますか?」の質問

電話でこれこれこうで腰が痛いけど治りますか?と聞いてくる方が居ます。

私も治りますよと申し上げたいのですが、まず治すとか言ってはいけないんです。

そして、お話だけでは分かりません、実際にお体を診てみないと

分かりません、と答えます。

すると、「え~、、、どうして?治らないんですか?」と

また言われます。(治らないとは言ってませんよ。。)

ですから、お話だけでは分からないです、いい加減なことも言えませんので

と本当に正直に答えます。

すると今度は「どこにいけば治りますか?」

「いや、知りません、、一度、病院でMRIなどで調べてみたらいかがですか?」

「もう撮りました、痛み止めとリハビリで治らないんです、、

そちらで治りませんか?」

「いや、ですから、一度診てみないと電話ではわかりません」

「そうですか、、」

がっかりした感じで電話が終わります。

年配の女性に多い気がします。

こんな感じのやり取りが2~3か月に一度くらいあります。。

治したい気持ち、不安な気持ち、よく分かります、でも一度

冷静になってご相談ください。

本当に親身になって応えているつもりです!

    **冷やかし等は塩対応ですよ!**

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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