Cases & Voice

症例・体験談

腰痛歴12年 58歳女性の症例

症例

腰痛と足に痺れが出るようになり整形へ。坐骨神経痛と言われる。電気、ホットパックをずっと続けていたが変わらないので当院へ。

1度目(スタンダードコース)

臀部の強い凝りが見られる。仙骨のずれはそれほど大きくはない。

臀部をほぐすと、かなり痛みを感じると。(凝りが強いほど、痛みを感じやすいです)施術後は少し楽になったくらいと。

2度目

臀部の凝りは変わらず。施術後は少し楽になった程度。

3度目

楽な感じは2日ほど、3日目からまた痛い。臀部の凝り、まだ強し。施術後は今回は楽に感じますと。

6度目

だいぶ楽になりましたとのこと。痛みの感じは最初の半分以下。

12度目

さらに楽になりました、痛みは最初の7割以下に。臀部の凝りもかなり柔らかくなり、ほぐしても気持ち良い感じですとのことで、次回から2週間後へ。

14度目(3ヶ月後)

ほぼ気にならなくなりましたとのことで、1か月後へ。

15度目

同じくほぼ気にならないとのことで治療終了。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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