脊柱管狭窄症もどき

ヘルニアや坐骨神経痛と並びに、腰の故障で厄介なのが脊柱管狭窄症です。

整形で脊柱管狭窄症と診断されましたと言われ、病院でリハビリ等するも

良くならず、手術をしましょうと言われて、手術が嫌で当院に来られる方も多くいます。

私は医者ではないので診断は出来ないのですが、これは脊柱管狭窄症では

ないんじゃないかな~という方もいらっしゃいます。

実際によく話を聞くと、A整形では脊柱管狭窄症と言われたが、B整形ではすべり症と言われ

ましたとか、ヘルニア気味と言われましたという方が多いのです。

個人的にほんとの脊柱管狭窄症を整体の技術で治すというのは、なかなか難しいのではないかと思います。

しかし、脊柱管狭窄症もどきの方は良くなると思っています。

なぜなら脊柱管狭窄症ではないからです。(笑

ではほんとの脊柱管狭窄症と脊柱管狭窄症もどきの違いは何か?ですね

それは医学書や教科書にも載っている、数分~数十分歩くと脚に痺れが出て

前かがみ気味に休むと痺れが消え、また歩き出すと痺れが出る、また同じように

休むと痺れが消え、歩き出すと痺れが出る、これが典型的な脊柱管狭窄症の症状です。

この症状が無いのに、脊柱管狭窄症と診断された方は治る可能性は大だと思います。

別に当院でなくても、腕利きの整体や鍼灸などに相談されてみるのもありだと思いますよ!

 

 

 

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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