坐骨神経痛などの脚の痺れ

腰痛になると脚に痺れがセットで付いてくることが多いのですが
特にヘルニアや坐骨神経痛の脚の痺れには
仙腸関節の調整と、腰椎椎間関節も一緒に広げてあげるような調整が良く効きます。
臀部の筋肉の凝りも非常に大きな要因なので、まず先に凝っている筋肉を解し
AKA的な仙腸関節調整と、腰椎と腰椎の間を広げて脊椎が息をしやすいような感じにしてあげます。
上手くいくと脚の痺れがその場で8割くらい取れます。
毎度毎度このように行くわけではありませんが、中程度くらいまでの坐骨神経痛なら
改善率は高いと思います。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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