尾骨痛ならびに肛門挙筋症候群

たびたび触れていますが、再度ご報告です。

少し前から肛門挙筋症候群でお悩みの方が来てくれていました。
3回目の施術が終わって、しばらくぶりだったのですが
当院では尾骨痛ならびに肛門挙筋症候群は、3回施術してまったく症状が変わらなかったら
うちのやり方は合わない可能性があるので、そこで見切りを付けていただいても結構ですと伝えています。

この方は前回(3回目のとき)に、1度目はよく効いたと、2回目はそこまでではなかったとのことで
3回目が終わって、また連絡しますと、そのまま連絡が来なかったので
こちらとしても効いたのか?効かなかったのか?少し気になっていた方でした。

先日、久しぶりに連絡が来てどうだったのか聞くと、だいぶ調子良かったと
少しまた症状を感じたので本日来ましたとのことでした。
さらに聞くと、最初の状態がマイナス10とするとマイナス3位になったとのことでした。
(この方は複数の病院に行き様々な検査をしたが原因不明で何年も病院ジプシーになっています)

私見ですが、尾骨痛ならびに肛門挙筋症候群は殿筋群、尾骨筋や肛門挙筋の凝りが原因の1つではないかと思います。
なぜなら、それらの筋肉の凝りをほぐし、仙骨を整えると良くなっていく方が非常に多いからです。
当院では必要以上に施術に来いというような営業はかけておりません。
悩んでいる方はぜひ一度(3度くらい?(笑))お試しください。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • ・はり師免許証:第182828号
    (平成31年4月11日登録)
  • ・きゅう師免許証:第182661号
    (平成31年4月11日登録)

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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