凝りについて

当院にいらっしゃる方で多いのが、腰痛、肩こり、首痛です。

原因、症状は様々ですが、最も多い共通した症状は「患部が凝っている」です。
いわゆる痛い部分の周辺がシコリがある、硬くなっている、
中には鉄板のようになっている!
ような症状です。
だから、疲れがすぐに溜まり、だるくなる、痛くなる、
の悪い循環に陥ってしまいます。

どのような状態かというと、
私見ですが筋肉中に乳酸などの疲労物質が溜まってしまって

それが処理出来ていない状態かと思います。
これが「凝り」の正体だと思います。

どうすれば良いか?
簡単です、筋肉から疲労物質を追い出してしまえば良いのです!
うまく出してしまうと、以前の柔らかい筋肉に戻ります。
すると、凝りはなくなり、気になる症状も改善していくのです。
そして、一旦きれいに無くなると、再び強い凝り状態になるまでに
相当な期間がかかりますので、
一回柔らかくなると早々悪い状態には戻りません!
また凝りの年数は関係ありません、
肩こり歴1年だろうと、5年だろうと、10年だろうと
要は追い出してしまえば良いだけですので。
(疲労物質を無限に溜め込めるわけではありませんからね)

どうやって追い出すか?

ご自身でやる場合はゴルフボール(テニスボールでは柔らかすぎます)や

100均店などに売っている木の玉、極端なことを言えば石ころでも構いません

それを患部に当てて(痛く感じる場合はタオルなどで巻いてください)

凝りの芯まで届くくらい強めに押し込んでください!

自分でやる場合はなんだかんだで加減してしまうのですが

とにかく凝りの芯まで届くように押し込んでください、繰り返し行うと頑固な凝りも

無くなっていきます。

どうしても自分でできない方、お越しください!(笑

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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