骨盤後傾の腰痛について

コロナウィルスの影響で在宅で仕事をされている方も多いと思います。

その中で椅子などではなく床や畳など地べたに座って仕事をされている方も

多いのではないでしょうか。

私はHPの中で骨盤が前傾することによって腰痛が誘発されることが多いと述べているのですが

骨盤が後傾し続けることによっても腰痛が出るということも、このコロナ自粛で

自分がなりよく分かりました。。(苦笑

前傾による起立筋群の過緊張のほうが腰への影響は大きいと思っていましたが

後傾し続けることによっても腰痛は誘発されますね、ここで改めます。

この場合の腰痛解消は適度な運動としっかりと骨盤を立てることですね。

運動は散歩で充分です、散歩等をして足腰に適度な刺激を入れること

そして背中を丸めすぎず、しっかりと腰椎を入れるようにすることです。

ただし常に腰椎を入れるようにすると疲れてしまいますし、やはり起立筋群が

過緊張を起こしやすくなります。

ですから、ずっと座りっぱなしにならずに、たまに立ち上がって少しだけでも良いので

腰を回したり、膝の屈伸などをして全身の血流を促すようなことをしましょう。

それだけで十分に予防や改善になると思います。

 

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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