痛くない腰の曲げ方(前屈)

腰痛になって何がつらいかって、まあ全てつらいですが

何かを拾ったりするような動作、前屈がつらいですよね。

そこで今回は、それほど痛くならない前屈のやり方を紹介します。

文章でうまく伝わるかわかりませんが、、

曲げるとき痛くなるのは、曲げたときに腰椎部分が山なりになるからです。

ですから、山なりにならないように「腰を反った状態」で曲げると

ほとんど痛みは出ません!

腰を反る?と聞こえてきそうですが、曲げる前の、その立っている状態

そのままの状態をキープして曲げれば良いのです。

そしてコツは曲げるときに、腰を曲げるというより「お尻を後ろに引く」と

いう意識でやってみてください、その際、膝は軽く曲がってもOKです。

上手くできると腰椎が山なりにならずに、直立した状態と同じ状態のまま

前屈することが出来ます。

すると今までの痛み8割減以上で前屈できるようになります!

なにかモノ(軽いのですよ)を拾う時のストレスが減りますよ!!笑

伝わったかな??分からなかったらぜひお越しください!

注)ぎっくり腰をやってしまったばかりのようなときは、腰を固めたあの不自由な感じの曲げ方でやりましょう。そっちの方が安全です。。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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