仙骨骨折・尾てい骨骨折、仙骨強打・尾てい骨強打

今回も前回と若干被る内容になりますが

相変わらずお問い合わせをいただくことが多いので書きます。

単に尻もちをついたり、階段で滑ったり、落馬だったり自転車やバイクの

事故だったり、なにかのスポーツの事故などなどが原因で

仙骨や尾てい骨を骨折してしまい、病院に行き骨折は治ったが

なかなか痛みが引かない、しかし、病院ではもう骨はついているので

リハビリ頑張りましょうくらいで根本的に解決にならない

また骨折はしなかったが、仙骨や尾てい骨を強く打ち付けて

同じく、なかなか痛みが引かずに困っているという方も結構多いようですね。

中にはそのまま自律神経までおかしくなってしまう方も居るようです。

この痛みの引かない原因は強打した際に、周辺筋肉が体を庇うために強い収縮を

起こしてそれが抜け切らないのと、骨折すると骨だけでなく、その周辺の筋肉も

当然ダメージを受けてガチガチに凝り固まってしまうのですが

それによって神経が常時圧迫されて痛みが引かないのです。

ですから、いくら骨盤や仙骨を調整しても痛みは取れません。

そうではなく、仙骨や尾てい骨に付着している筋肉を緩めなければ

ならないのです。

このことはもう何度も何度も経験済みです。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • はり師免許証 第182828号
  • きゅう師免許証 第182661号

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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