筋肉の凝りを取り、仙骨のズレ(仙腸関節の歪み)を正す

なかなか治らない腰痛や肩こりなど、多くの方に共通して見られるのが「筋肉の凝り」です。
筋肉が凝って神経を圧迫して痛みが続くのです。

特に過度な運動で痛めたような方はもう本当にガチガチになって、そこが周りを引っ張り、身体のバランスまで影響を与えているのが分かるのではないでしょうか。

腰痛からの、繰り返すハムストリングスやふくらはぎの攣り・肉離れなんかはまさにこれです!

当然マッサージなどに行かれた方も多いと思いますし、接骨院や整形でも最初に簡単なマッサージをしていると思います。

しかし、簡単なマッサージではなかなか症状は解決しません(凝りの深部まで解してくれる上手なマッサージ師はもちろんいらっしゃいます、そういう方でしたら良いと思います)

これは深部まで筋肉が硬くなってなかなか解れないのと、それが長く続いて身体のバランスが不安定になっている結果として、と考えられます。

そのバランスの土台が仙骨であり、作用としては仙腸関節です。
この関節はわずかに動く構造を持ち、身体全体のバランスを調整しています。

歩く・立つ・座るといった日常動作において、この微細な動きが重要な役割を果たします。

しかし、仙骨の位置がわずかにズレたりして、仙腸関節の動きが低下すると、周囲の筋肉がその分を補おうとします。
その結果、筋肉がさらに緊張し、ますます凝りが消えないのです。

つまり、筋肉の凝りは原因であると同時に、仙骨の状態を反映する結果とも言えるのです。

筋肉だけにアプローチしても一時的な改善にとどまる場合、身体の土台である仙骨の状態を見直すことも重要です。

当院では、まず実際に痛みのある部位と、土台である仙骨の調整と、と両方ともにアプローチしています。

慢性的な腰痛や、繰り返す不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

この記事の監修者
堺 直哉
堺 直哉 (鍼灸師・整体師)
  • ・はり師免許証:第182828号
    (平成31年4月11日登録)
  • ・きゅう師免許証:第182661号
    (平成31年4月11日登録)

慢性的な痛みや自律神経の不調に対し、仙骨調整と東洋医学を組み合わせた根本治療を行う。 国家資格保持者として、医学的根拠に基づいた安全な施術と情報発信を心がけています。

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